バルコニーにウッドデッキを設置するメリットとは?

おしゃれな椅子とテーブル

一軒家だけでなくマンションなどのバルコニーでもウッドデッキを施工する人は増えていますが、バルコニーにウッドデッキを設置するメリットにはどのようなものがあるのでしょうか。一つには部屋が広く見えるという事が理由にあります。ウッドデッキは床面の高さをある程度調節できます。室内とバルコニーとの段差が大きくても土台を底上げする事によって室内の床と同じ高さにする事が出来るので、室内から見た場合に床が一体化したように見えて空間が広がったように感じられます。ウッドデッキに使用する木材の向きを室内のフローリング材の向きに合わせたり、色を合わせるなどといった工夫をすればさらに一体感は強くなります。
実用的な良さだけでなく、どうしても殺風景になりがちなマンションのバルコニーをオシャレな見た目に整えられるというのもウッドデッキ施工のメリットです。木材を並べてコンクリートの底面を隠せば、お庭のような自然な雰囲気を味わえますし、高級感も出てきます。ウッドデッキは元々水に強い素材を使用して作られるのでプランターなどを上において植物を育てる事も出来て、マンションのバルコニーでアウトドアちょっとした庭造りも楽しめます。
バルコニーは排水などの問題もあるのでウッドデッキの設置は慎重に行う必要がありますが、専門業者へ依頼すれば最適な形ですぐに施工してくれるので、気になる方は専門業者へ相談してみましょう。

マンションのバルコニーにもウッドデッキは設置できます

一戸建ての住宅の庭先に良く見かけるウッドデッキは、気軽にアウトドアリビングが楽しめる事から憧れを抱いている方も多いでしょう。しかしマンション暮らしだからウッドデッキは無理とあきらめている方も少なくありません。しかしウッドデッキはある程度の重量に耐えられる基礎があれば、マンションのベランダやバルコニーにも設置できるのであきらめるのは早いです。床に直接敷き詰めるウッドパネルとは異なり、ウッドデッキの場合には床部分に土台を設置するので床の高さを調節できます。バルコニーにウッドデッキを施工する際に室内との段差を無くせば、室外との連続性が生まれて室内が広く感じられるようになります。室内からそのままバルコニーに出る事が出来るので洗濯物を干す際にも便利ですし、段差で転んでけがをするという心配も少なくて済みます。
一戸建てと異なり施工する場所が高所になるので、材料の運搬という問題がありますが、こちらについては施工を専門業者へ依頼すれば住民は何もする必要が無いので安心です。マンションの場合施工の際には外から入れないので室内から物資を運び込みますが、施工時間は長くても半日程度なので負担も少ないです。バルコニーだけでなくベランダや屋上などにもウッドデッキは設置できるので、庭が無いけどウッドデッキを楽しみたいという方は専門業者に相談してみて下さい。

殺風景なバルコニーを変えるならウッドデッキがおすすめ

バルコニーにウッドデッキをつくるだけで殺風景だった景色が一転おしゃれな空間に変わり、お部屋の延長としても使えるメリットがあります。近年ではDIYする人も増えてきて、ホームセンターへ行けば手軽にウッドパネルを購入する事ができるようになりました。ウッドパネルはすのこのような見た目で、ウッドデッキだとフローリングのような見た目と差が出ます。
普通バルコニーは部屋より一段下がった作りになっているのですが、ウッドデッキを敷く事によりバルコニーの高さとお部屋の高さが一緒になるので部屋が一続きのように見えるのでお部屋が広く感じられるといった魅力があります。
DIYして自分で設置するのも良いですが、今回は専門業者へ依頼するメリットをご紹介したいと思います。
まず、複雑なバルコニーでもしっかりと採寸してくれます。自分でするとなると角の部分など採寸に迷って失敗してしまったということも防げます。
また、マンションの修繕工事の際預かってくれるところもあります。マンションに住んでいると12~15年に1度はやってくる大規模修繕ですが、取り外し・保管・再設定まで行ってくれる業者なら安心です。最後に業者に頼むことで安全に運んで設置してくれます。
DIYが増えてきていますが、バルコニーにウッドデッキを張るのは技術がいるので専門業者に依頼するのが良いでしょう。

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